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岐阜にだって出会いはある!結婚相手の彼氏と出会った場所は?

私は現在、年齢46歳、職業と仕事は二人の子を持つ専業主婦、住んでいる場所は岐阜県多治見市です。主人と出会った当時の年齢は29歳、職業と仕事は主として病院向けの営業職で、住んでいた場所は三重県四日市市です。

私が結婚相手と出会った場所は、岐阜県にある板取川というところ。付き合うきっかけはそこで行われたバーベキューです。

 

私には年が1つしか違わない同性のいとこがいて、今に至るまでずっと一番身近な話し相手、遊び相手でした。彼女は昔からとても人気がありました。計算せずともみんなを引き寄せる何かを持っていました。

 

一方で私はモテ要素もないし興味もありません。

 

 

同じ血を引きながらこんなに違うものかと思っていました。当時も彼女は恋人だけでなく男性の友人も多くいて、出かける機会も多い、一方で私は全くのインドア派。

 

1日中家にいても苦痛を感じません。そのことを彼女も知っているのですが、夏だしたまには出かけよう、バーベキューに行こう、と誘ってくれたのです。

 

出かけることが好きではない私をわざわざ誘ってくれるし、それにこんな機会でもないとバーベキューなんてやれないから、と誘いに乗ることに。

 

どんなメンバーが参加するのかも分からなかったのですが、女性は私のいとこを中心とした集まり、男性はいとこの遊び相手を中心とした集まり。つまり合コン状態です。幹事の二人を除くみんなは初対面でしたが、そつなくお友だちになっていきます。

 

しかし私は先述したように、こういったことは苦手なタイプ。でもせっかく誘ってくれたのだから、と退屈な顔はしないよう、表面上は楽しんでいるふりをしていました。

 

お話しする相手もいない、時間つぶしにバーベキューを手伝おうと思っても、なにせ今までやったことがなく、かえって足手まといになりそうで手が出せず、川ではすでに出来上がったグループがいて入れない。結果、テントの下で飲み物を飲む(ふりをしながら)でいるばかりでした。

そんないたたまれない状況の中、ふと気づくと私と同じようにテントの下、一人でいる男性を見つけました。

 

しかし違うのは明らかに暇そうな私に対し、必死で炭と格闘し食材をひたすら焼いていること。10人ほど人数分の食事を一人で用意しているのです。さすがにバーベキューは苦手だといって座っているわけにも行かず「何か手伝えることはありませんか」と声を掛けました。

 

こんなとき「いいよ いいよ、僕やるから遊んでいて!」と言われる方がいいか、それとも「あ、じゃあ、これやって!終わったらこれやってね!」と指示してもらう方がいいか。あなたならどちらですか? 

 

当時の私は遊び相手もおらず、ただ座っているだけ。だったらお手伝いしていることで仲間に入れるし退屈もしません。彼はそんな私を見ていてそう判断してくれたのでしょう、次々と指示を出してくれました。

 

 

そうしてくれたことでどれだけ気がラクになったか。本当に嬉しかったです。さらに嬉しかったのがバーベキュー初心者なのは慣れない手つきで食材を焼く私を見れば一目瞭然。

 

 

でもやってみると案外楽しいもので、危なっかしい私を嫌がることなく、でも要所・要所でアドバイスしながら最後まで焼かせてくれたことです。

 

今思えばこれが結婚の決め手だったのです。

 

 

「私」という存在を認めてくれる、「私」をちゃんと見ていてくれる。その時の私は目立たないよう、邪魔にならないよう彼の後ろ側に座っていたのですが、見ていてくれたのだと思います。一人の仲間として。

 

当時私は29歳で、年齢的に言って結婚はとても身近なものでした。もちろん結婚したいな、と思っていましたが具体的なこととなると何もありません。条件といったものすら思い浮かばず、何となく日々が過ぎて行きました。

 

しかし「私」を認めてくれる人!これが結婚の決め手であり条件となりました。

そして結婚して16年。今では2人の子どもがいます。お互いそれなりに社会での経験も積み、29歳と34歳という年齢的なことからも結婚に対して理想だけでは終われない、お互いの人生に対する覚悟のようなものも持っていたので、現実と理想が違う!ということはないですし、

 

結婚する前も後も変わったようなこともありません。付き合ったときには結婚を前提にすることが暗黙の了解でもあったので、余計な回り道をすることがなかったのかもしれません。

 

次々と結婚して行く友人、後輩たちを見てあせりは全くなかったと言えば嘘になります。適齢期の男性を見るとやはり「結婚」を意識します。

 

そんな中、彼は本当に自然に私の心に入ってきました。結婚を意識する前に私の心に中にいました。「運命」というと安っぽく聞こえますが、やはりどこかに無理があると付き合うことはあっても結婚までには至らないのかもしれません。

 

 

しかし逆に言うと、一番自分が自分らしくいられる、そして相手もそう思ってくれている、そういうことが結婚まで二人を自然と導いてくれるのだと思います。もちろん努力も必要です。

 

思いやりも必要です。自分が好きだから甘えることはあっても、好きでいてくれるからといって甘えることは別です。

 

二人で残りの人生をどう過ごすか、どんなふうに人生の最後を迎えるか、そんなことも考えながらそれでも二人でいるビジョンが見えたなら、二人の結婚は間違いはないです。どうぞお幸せに!


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